年忌法要【 故人の遺徳を偲ぶ 】

年忌法要を営む年

亡くなった翌年の命日が一周忌、翌々年が三回忌にあたり、以後、年忌表にあるように、五十忌まで営むのが一般的とされています。しかし、宗教・宗派により異なることもありますので、ご不明な点などは、ご縁のある寺院などにお尋ねくださるようお願いします。

年忌法要の日取り

法要は故人の命日、あるいは逮夜(たいや)と呼ばれる、命日の前日に営むのが一般的とされています。ただ、最近では参列者の都合などを考えて、休日に営むことが多くなっています。この場合、命日よりも日の浅い日(早い日)を選ぶといいでしょう。

年忌法要の招待者

一周忌は親戚、故人と親しいおつきあいのあった友人・知人などをお招きし、三回忌以降はご遺族、親戚だけで営むのが最も一般的です。故人との関係を考えて招待する方を決めてください。法要の前には墓や仏壇を忘れずに手入れしたいものです。

年忌表(平成二十三年)
一周忌 平成二十二年亡 十七回忌 平成七年亡
三回忌 平成二十一年亡 二十三回忌 昭和六十四年亡・平成元年亡
七回忌 平成十七年亡 三十三回忌 昭和五十四年亡
十三回忌 平成十一年亡 五十回忌 昭和三十七年亡